地獄が仕事場という謎の男。希望がない毎日を送っている私は、その男の話を聞くうちに男の境遇が羨ましくなり、酔った勢いで「代わりたいですよ!」と言い放つ。そこから私の地獄での地獄の日々が始まった。

岩城 裕明
KADOKAWA/角川書店
2016-04-23