ロシア・ウラジオストクで外交官の夫が突然、姿を消した。同じく外交官である妻・雪村沙羅(SARA)は、単身現地に乗り込み、必死に夫を探し続けるが、いくつもの謎に行く手を阻まれ・・・。次第に、「銀色の闇」に隠された大いなる陰謀に、巻き込まれていくー 綿密な取材に基いて外交官の本質を暴く!麻生幾が壮大なスケールで描き出す、書き下ろし超大作。  ●   幻冬舎  予価 1,836円 

☆ 著者の他作品
外事警察 (幻冬舎文庫)
麻生 幾
幻冬舎
2012-05-12