われは器物が百年の時を経て妖と化した、付喪神である――。
深川の古道具宇屋「出雲屋」には、百年以上の時を経て妖となったつくもがみたちがたくさん!清次とお紅の息子・十夜は、様々な怪事件に関わりつつも、やんちゃな幼なじみや個性豊かなつくもがみに囲まれて、健やかに成長していく…お江戸妖怪ファンタジー。ジャケット裏に双六、ジャケット袖に切り取り式のコマとサイコロ付き。

つくもがみ、遊ぼうよつくもがみ、遊ぼうよ [単行本]
著者:畠中 恵
出版: 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2013-03-27)
定価 1,470円
298ページ