本格/脱格/壊格。ポスト新本格への道筋を示すミステリ評論!!
新本格ミステリ勃興から25年。今では退潮傾向にあるといわれる本格ミステリの歴史をひもとき、現在の本格ミステリの置かれている状況を分析。「論理の崩壊」をもたらす社会の混迷やテクノロジーの発達に向き合った先にこそ、あたらしい論理小説、あたらしい本格、あたらしいミステリムーブメントの可能性があると信じている。
限界研 : 飯田一史/海老原豊/岡和田晃/笠井潔/小森健太朗/蔓葉信博/藤田直哉/渡邉大輔

21世紀探偵小説 ポスト新本格と論理の崩壊21世紀探偵小説 ポスト新本格と論理の崩壊
編:限界研
販売元:南雲堂
(2012-07-31)
販売元:Amazon.co.jp
定価 2,625円
440ページ