「くれぐれも他言してはなりませぬぞ」

若き陰陽師・安倍晴明と、横笛の名手・源博雅が
京の都を騒がす妖したちを退治する人気シリーズ第12巻。

「笛吹き童子」 天皇の命で博雅が童と笛比べをする。
「犬聖」            あらゆる生き物を我が親と思って慈しむ、心覚という僧がいた。
「白蛇伝」      老僧の庵から、夜ごと妖艶な呻き声と睦みあう気配が洩れて。
「不言中納言」 鼠の化生を助けた事を口にしてしまい逆に命を狙われる。

 他  「はるかなるもろこしまでも」  「百足小僧」  「きがかり道人」
     「夜光杯の女」     「いたがり坊主」           全9篇。


陰陽師 醍醐ノ巻陰陽師 醍醐ノ巻
著者:夢枕 獏
販売元:文藝春秋
(2011-05)
販売元:Amazon.co.jp

    定価 1,400円   288p

    発売中  New Book


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