新刊ミステリ ・ 新刊SF 【 ミステリーアイ 】

                        《ミステリー・SF・ホラー・ファンタジィ小説》 今月の新刊発売リスト。これから出る本。本日発売。

「第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」(審査委員長・島田荘司)
大賞受賞作2冊同時発売!
「鬼畜の家 」        深木章子    原書房    1,890円   4.24発売
鬼畜の家」に生まれ、唯一生き残った少女が話す驚天事実! 全選考委員圧倒の傑作!「お父さんはお母さんが殺しました。おねえさんはお母さんが殺しました。わたしはお母さんに殺されるところでした……
「檻の中の少女」     一田和樹       原書房     1,785円   4.24発売
サイバーセキュリティのプロが描いた「自殺幇助サイト」の闇と謎。サイトに登録したばかりにストーキングに怯える女子高校生とサイバートラブル解決屋の主人公が思いも寄らぬ事件に巻き込まれていく。

今回の応募作は非常にレベルが高く受賞作を1作に絞れないどころか
優秀作2作品 も出版の可能性があるそうです。しかし表彰式が5月14日なのにそれより先に出版とは。
   優秀作  「変若水―月神の遺産」 吉田恭教    
   優秀作
  「キョウダイ」        嶋戸悠佑

かがみのもり (BOOK WITH YOU)かがみのもり (BOOK WITH YOU)
   大崎梢  光文社 19日発売
新任の中学教師・片野厚介のもとに、お騒がせコンビが
見つけた金色のお宮。怪しい組織や謎の美少女中学生。


ムーの少年ムーの少年
滝本竜彦   角川書店 25日発売

『NHKにようこそ!』の滝本竜彦が、
昨年の7年振り新刊『僕のエア』に
続く意欲作。妄想系美少女と自意
識過剰少年の恋と"魔法 "の青春
物語。           

こころ 不思議な転校生 (カドカワ銀のさじシリーズ)
こころ 不思議な転校生 (カドカワ銀のさじシリーズ)
          七瀬晶  角川書店  26日発売
不可思議な出来事が立て続けに起る謎の美少女転校生
一体は何者なのか?そして一人の少女が彼女に近づく。
 
 
 
GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐
  桜庭一樹 角川文庫 25日発売
 
前巻までは富士見ミステリー文庫の
再刊だったが、久々の新作。
次巻 
「GOSICKs IV -ゴシック
  エス・リビング・チェスの午後-」 
                  冬のサクリファイス
        
 5月25日発売
 
                          

アンデッド 拷問教室 (角川ホラー文庫)アンデッド 拷問教室 ★福澤 徹三
史上最恐の拷問の先に見えたものは?感動の完結編!                         25日発売
        
戦争大臣 II 天鵞絨の死 (角川ホラー文庫)戦争大臣 II 天鵞絨の死  ★遠藤 徹
加速する戦争大臣の侵略と共に
ゆがむ「現実」。
寛一はスナークとして、再び黒き本に
立ち向かう。次々と放たれる刺客を
退け、彼は戦争大臣への反攻作戦を
開始する!!
                      25日発売




同葬会 (角川ホラー文庫)同葬会  ★藤 ダリオ
あなたは忘れてしまっても、やられた方は覚えてる。
                         25日発売

幽霊詐欺師ミチヲ (角川ホラー文庫)幽霊詐欺師ミチヲ ★黒 史郎
未練を残す幽霊をだまし、財産を巻き
上げる――その名は幽霊詐欺師。
多額の借金から自殺を図ろうとしていた
ミチヲは、苦悩から解放される代わりに、
「幽霊を騙しきる」謎の仕事をもちかけ
られるが!?
            25日発売

                                                                        3冊共に 東京創元社  25日発売

                      白の祝宴 (逸文紫式部日記 )白の祝宴 (逸文紫式部日記 )  
親王誕生の祝宴に影を落とす、盗賊と呪符の謎。紫式部の勘がますます冴える平安時代の王朝推理絵巻第2弾。    ★森谷明子


オレンジの陽の向こうにオレンジの陽の向こうに
リアルな「死後の世界」の秘密を、死んだはずの彼と一緒に解き明かす。不思議なミステリ。   ★ほしおさなえ


獅子真鍮の虫 (永見緋太郎の事件簿) (創元クライム・クラブ)獅子真鍮の虫 (永見緋太郎の事件簿)
ジャズと不思議に満ちた《日常の謎》的ミステリシリーズ第三弾。
★田中啓文

 








    

4月25日(月)に 森博嗣 の 新シリーズ が 中央公論新社 から発売されます。
 「 ヴォイド・シェイパ The Void Shaper 」            
1,890円
            ある静かな朝、彼は山を降りた。師から譲り受けた、一振りの刀を背に。

★他新作情報:12月頃発売予定 「猫の建築家2(仮)」光文社)
                       
森博嗣の浮遊工作室より

探偵小説と叙述トリック (ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか?) (キイ・ライブラリー)
                    笠井潔  東京創元社  3,150円  5月2日発売
ハヤカワミステリマガジン掲載「ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか?」の第4弾で、本格推理シーンを語るには欠かせない重要評論です。叙述トリックに焦点をあて、「新本格」登場以降の探偵小説運動について語る。 

ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか?―探偵小説の再定義ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか?―探偵小説の再定義
第1弾           笠井 潔   早川書房     2001.3.23

探偵小説と二〇世紀精神 (キイ・ライブラリー)
第2弾            笠井 潔  東京創元社   2005.11.11

探偵小説と記号的人物(ヨミ キャラ/キャラクター) (キイ・ライブラリー)
第3弾            笠井 潔  東京創元社   2006.7.27

2011年5月より季刊ペースで、早川書房編集部編 
雑誌文庫『グイン・サーガ・ワールド』が連続発行されます。

『グイン・サーガ・ワールドvol.1』5月刊
●グイン・サーガ外伝連載 「星降る草原」   久美沙織
               
                 「リアード傳記伝──豹頭座一行道中の記」 牧野修
               「宿命の宝冠」   宵野ゆめ
幻のグイン・サーガ未完原稿特別掲載 
「ドールの花嫁1 黄昏のなかで」
                                                          
hayakawa onlineより

ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉 (ハヤカワ文庫JA)ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉 (ハヤカワ文庫JA)
          栗本 薫     早川書房    2月4日発行

「前夜」 「悪魔大祭」 「クリスタル・パレス殺人事件」
「アレナ通り十番地の精霊」 「ヒプノスの回廊」 
「氷惑星の戦士」 単行本未収録短編六作収録。
                    オリジナル・グイン・サーガ最終巻

カテゴリの【月間発売リスト】に「各月リスト更新状況」を付け加えました。
月間発売リストへの追加、変更、訂正、削除などあった場合、更新ごとに追加記入していきます。


点線のスリル
点線のスリル 10日発売
  軒上泊   中央公論新社
                      4月4日に変更
ユリゴコロユリゴコロ  16日発売
    
沼田まほかる 双葉社

花の鎖花の鎖 9日発売
  湊かなえ  文藝春秋









点線のスリル  二歳のぼくを捨てたのは、親なのか誘拐犯なのか?十五歳の少年が人生最大の謎に足を踏み入れ、「点線の道」を歩んでいく。清冽な感動ミステリー。

ユリゴコロ  亮介が実家で偶然見つけたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。これは、誰が書いたものなのか。衝撃の恋愛ミステリー。

花の鎖  お金がないどうしよう、梨花。あの人に尽くしたい、美雪。忘れていた心の傷が、紗月。彼女らの人生に影を落とす謎の男「K」。花の記憶が舞う感動ミステリー。


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